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NINSHIKI-CHANGE-theWORLD ~認識が世界を変える~

あなたの生き方、思考方式、人間関係を次元上昇させるメタ情報知識へようこそ!

「今のままではうまくいかない気がする・・・」そう思っているアナタに、伝えたいコト→「その悩み、素晴らしい!!」

前々日、前日と本質的なパートだったので、今回は現実路線から。

 

人と会ったり、セッションさせてもらう時によく聞く言葉。

「今のままではうまくいかない気がするんです・・・」

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こういってもらえると、個人的には嬉しくなります。うまくいっていると思い込んでいる人や、問題意識が少ない人は、本当の意味の変化に時間が掛かったりするからです。

 

今の時代を生きていれば、基本的にはうまく行く訳がありません。そうなっているのが社会だ。そう思ってもらった方がいいくらいです。

 

さらに、今の時代の成功モデルって、~したら年収〇〇万だとか、短期間~したら〇〇万儲けたとか。楽して稼げるとか、それによって人生変わったとか。。。そんな浅いレベルの話じゃないですか。そんなのはすぐにマンネリが来てしまい、すぐに刺激的な世界を求めるようになってしまいます。

 

それに、✖だった自分が、こんな〇に変化しました!そんなレベルが、本当の人間の成功モデルといえるのか。いい場所に住んで、いいモノ食って、いい服着れるのが、本当に人間の成功モデルなのか?

 

こういった社会の地位や名誉、年収などの豊かさが大事ではないといっている訳ではないです。お金も未来決定意思として大切です。ですが、それだけで良いのか?そこをしっかり振り返る必要がある!それを呼び掛けています。

ちなみに、これらを認識技術では「高さの成功」と呼んでいます。

 

「高さの成功」は、本当に豊かなのか?成功なのか?

私は、この「高さの成功」だけでは不十分だと確信しています。「高さの成功」のベースとは、植物で例えれば、高さの成功は茎から上の世界です。茎があって、葉っぱがあり、花ができ、実ができ、種となり、次の世代に繋ぎます。

 

この茎から上の、目に見える世界を支えるのが植物の根っこです。認識技術では、この根っこにあたる部分を、人間の認識活動と呼んでいます。要は「認識」=「観点」であり、この観点を変化させたり、次元上昇させる事ができるのが認識技術なのです。これを認識技術では「深さの成功」と呼びます。

 

深さの成功からみた時に、何が成功なのか。それは、どんな条件状況でも、ワクワクの心、、、言い換えれば不動心からくる不動志があります。苦しいと思える状況だとしても、周りが判断するのではなく、自分が判断し、自分が決める事ができるのです。

その反面、高さしかない成功は周りから、認められたい、特別な自分をアピールしたい、もっと引けば、強烈な存在したい欲求です。大事なのは、深さを伴った成功。

そして、その成功を個人だけでなく、人類仲間に派生できるのか。

そのモデルをイメージできているのか?が重要なファクターになります。

 

そして、この大事な深さともいえる、認識活動のベース「観点」を、変化・運動・移動(価値観や判断基準の変化)させたり、次元上昇(問題を問題でなくさせる)させる事が可能な技術が、認識技術なんです。

 

人間の観点は、基本的には認識された目の前の現象を「絶対」と思ってしまう事に、まずもって大きな問題が潜んでいます。簡単に言えば、物質的な世界観では1つに見えていても、意識の世界観では人間の数だけ、意識が存在している。その意識の数だけ判断基準が存在するという事。

 

意識の世界観だけで切り取ってみても、目の前の現実はあなたの観点から生まれる観点の解析の結果でしかありません。だからこそ、あなたと完全に同じ観点の解析の結果が生まれる事はないんです。

 

それを、観術では観点の問題としてまとめています。

どういう事?という質問の為に、下記をどうぞ!

といっても、イメージがつかめないと難しいかもしれませんね(;^_^A

 

【観点の問題〜6つの対称性〜】

 *非認知・認知*
観点の問題について無知な状態だと、思い込みと事実の違いもわからず思い込みの中で関係性を構築します。無意識で相手の事そのものを馬鹿にする存在否定に陥る可能性もあります。
観点の問題を認知していたとしても、観点をどう変えれば良いかわからず、観点の外に出られないので深い団結ができません。
 
*異質性・同質性* 
観点は誰も持っておりそしてバラバラなので、摩擦・衝突・ストレス・プレッシャーが終わりません。観点は基本は誰もが違うのが当たり前です。
しかし、観点を同じにしたら解決するかというとそうではなく、機械やロボットのようになり、個性がなくなってしまいます。
 
*固定性・流動性* 
観点が固定していれば、情報の整理方式がずっと同じになり、相手を理解することができません。
また、見える世界聞こえる世界に神秘神聖を感じず、無感動やマンネリになり気づき感動が溢れません。
観点が移動できたとしても常に相手に合わせてしまうので自分のアイデンティティーが定まらず自分がわからなくなり、主義主張も定まりません。
 
*他発性・自発性* 
自分の考え感情は自分で作ったと普通思いますが、観点は自分とは知らない世界から作られます。
他人や集団によって作られた言葉を覚えて喋っているのでいつも自分に自信が持てず相手の目線やどう思われるかが気になり能動性・主体性を持つ事ができません。
観点を自分で作ったとしても他者と共有が難しく、わかってもらえず孤独になっていきます。
 
*否定性・肯定性* 
相手の観点を否定したら反発される恐れもありますし、相手を怒らせてしまいます。
相手の観点を肯定したらいつも相手に従わないといけなくなり、創造性もなくなります。
 
*不完全・完全* 
観点はそもそも不完全ですが、不完全だと思ったら判断の根拠がなくなり何を意思決定するにしても自信が持てません。
観点を完全だと思ったら無意識に頑固になって傲慢にもなり相手に自分の観点を押し付けることにもなりますし、人の話も聞く事ができません。

 

 詳しく知る為には、こちらをどうぞ!

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次回はもう少し深堀していまきましょう!

ありがとうございました。

 

前々日記事:

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