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NINSHIKI-CHANGE-theWORLD ~認識が世界を変える~

あなたの生き方、思考方式、人間関係を次元上昇させるメタ情報知識へようこそ!

(続)人工知能「決めてあげますよ、あなたの進路」そんな未来からみる人間と人工知能の方向性とは

さて、昨日の続きです!
人工知能「決めてあげますよ、あなたの進路。ついでに人生も」
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そんな時代に突入する可能性が高い今。
私たちはどんな準備が必要なのか。
 
そんな時、歴史にヒントがあると私は考えています。
今の歴史ができた背景。どうやって出来たのかその仕組み。
 
様々な解析ができると思いますが、
1番深い所から観た時には、「当然を破る」事。
そう、イノベーションによって歴史は動いてきました。
 

「当然を破る」

例えば、牛や馬が当たり前だった交通手段の時。大量に人や物を移動する事が無理だった時に、鉄を固めて蒸気機関をつけ、列車を開発する事で解決した人がいました。トレビシックは当然を打ち破ったのです。
 
飛行機も一緒ですね。車や列車、船が主だった時代に、まさかの空という移動手段を作って当然化してしまった。
 
今から見れば列車も飛行機も移動手段としては当たり前ですが、当時はかなり馬鹿にされ、笑いものだったそうです。実は自動車の開発時もバカにされてたんです。列車が何百人も移動させられるのに、高いうえに4人しか移動できなかったので。。
 
まぁ、当然を打ち破る為には、馬鹿にされたりするのは付き物ですが、そんな歴史の中でも、1番大きい当然をぶち破った大事件。みなさんはどんな事件だったがご存知ですか?

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1番大きい当然をぶち破った歴史的な大事件 

答えは、天動説から地動説への大転換!です。
 
当時の世界観は科学もない時代だったので、呪術や宗教がメインでした。太陽や月、星が動くのはなぜ?それは妖精が動かしているんだよ。大きな蛇や像の上に陸があるんだよ。(地震や噴火に対する説明)などなど、おとぎ話のような話が、信じられていました。科学も無い時代ですから、この体が見える範囲で考えるのは当たり前です。

そんな時代に、まさか地面(地球)が動いてるなんて言おうもんなら、頭がおかしい!と言われても仕方がありません。さらに、当時は信仰が人を管理していたので、その世界観を壊す(実は天は妖精が動かしてないとか、巨大な蛇や像、亀の上に陸が無い事がわかってしまう)事は、信仰を破壊する事にも繋がり、権力者としては謀反として処理したい訳です。(民衆たちに嘘つきだ!ってなったら大変ですから)なので、地動説を唱えた哲学的科学者たちは処刑されたり、牢屋に閉じ込めたりされてしまったんですね。
 
しかし、この地動説から進んだ人類の知の爆発はとてつもないものでした。今の科学技術も、この地動説を皮切りにコペルニクスニュートンなど古典力学から近代、アインシュタイン相対性理論量子力学をベースにどんどん開発は進んでいきました。
 
長くなってしまいましたが、当然を破る。それによって、危機や限界を突破し続けてきたのが私たちの歴史でもあるのです。では、今直面する人類の危機に、どう向き合えば良いのか。どんな当然を破壊する事で糸口が見えるのか?それは、今までで1番大きなショックを、地動説以上の大転換が必要です。
 
人類の歴史上1番大きく根深い当然を破る人類歴史の中で、1度も揺らぐことがなかった当然。それをぶち破ってしまったら、物凄い進化が起こるような気がしてきますよね。

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そう、その通りなんです。
私たちが一瞬たりとも疑った事のない当然。。。
 
「自分と自分の宇宙(見ている世界)は実在していない」という事実。
 
ビックリする方、ポカーーーンとする方、怒り出す方、馬鹿じゃねーのってウインドウを閉じようとしている方、、色々と反応はあるのはよくわかっています。私も最初は全然意味がわかりませんでしたから。。。でも、今ならハッキリと言い切れます。
 
「人間と人間の宇宙は実在しない」と。

「人間と人間の宇宙は実在しない」

逆説的になりますが「人間と人間の宇宙が実在する」事を証明した人は、今まで歴史上にいません。今までの学問も形式論理も、すべて、その大前提を「当たり前」として構築してきました。ですが、もしその大前提が崩れてしまったらどうなりますか?
 
・・・面白い事になりますよね。
 
実は、その世界観、最先端の科学が解き明かしてきている事、ご存知ですか?それをわかりやすく説明した動画を作成したので、是非ともご覧ください。詳細はこの後にある、Webページの方を参照してくださいね。

この現実は実在していない!?AI時代の次は「無の境地」の活用が鍵になる!

 

詳細に知りたい場合はこちら!

special.nr-grp.net

そう、今の西洋主導の歴史認識の中ではあまり脚光を浴びないようにさせられていますが、東洋にそのヒントがありました。「無」です。日本にはもちろん、仏教の世界観にも、老子の世界にも、「無」に関連するキーワードがたくさんありますね。

実際、GoogleAppleでもマインドフルネスや禅など、「無」にアプローチするメソッドがかなり取り入れられています。
 
 次回は、もう少し現実的な側面から深めていきたいと思います。
 
昨日の記事